ヒップホップダンスは年齢層の広いダンス

ヒップホップダンスを踊る場所と言えば、路上や公園でした。だからみんな自分達で独自のヒップホップスタイルを確立して練習したものですが、でもやはりそのお手本となるダンサーがいてこそ上達していったのです。当時はお手本のダンサーが踊るビデオを何度もくり返し見て、テクニックを盗んで自分なりに変えてみて練習したものですが、現在ではありがたいことに、それだけではなく、直接ダンスを教えてくれるダンス教室があるのです。

 

ダンススクール

 

ヒップホップを習うにはダンススクールへ通って基本から学ぶのが一番の近道です。現在では多くのヒップホップダンススクールが存在しています。ロックダンスやソウルダンスに混じってヒップホップを教えるダンススクールもあれば、ヒップホップを専門に教えるダンススクールさえ登場しています。以前はジャズダンススクールだったところが今はヒップホップダンススクールに変わっていたりもしていて、ヒップホップダンスの流行を物語っています。

 

ダンススクールに通うのに年齢は関係ありません

ヒップホップダンスを習うなんて10代、20代の若い人達のお話に思われるかもしれませんが、ヒップホップは意外と年齢層が広くて下の年令は3歳から上の年令は60代くらいまで習う人がいます。ヒップホップが60代の人の支持があるのは、ヒップホップダンスが流行となったきっかけの映画「フラッシュダンス」は1980年代の映画です。その頃に若者であった人たちが現在の50代、60代の年令で、映画の中のヒップホップダンスに影響を受けた年代なのです。そのせいでヒップホップダンスは年齢層の広いダンスとなっています。

 

近くにスクールがない場合は

女性
ヒップホップダンススクールはまだまだ数が多いとは言えず近くにないという方も多いのではないでしょうか。そんな時はDVDでの学習がおすすめです。自宅でDVDを見て繰り返し真似することが上達への近道です。>>ヒップホップダンス上達におすすめのDVD

 

子供と一緒にはじめるヒップホップダンス

ヒップホップダンスは現在最も注目を集めているダンスです。日本で始めてヒップホップダンスがお目見えしたのは映画「フラッシュダンス」の中でのたったワンシーンでしたが、その後影響受けた日本人は多くいました。TRFのSAMさんが歌手ではなくてダンサーとして有名になり、現在人気ユニットEXILEのメンバーの多くはダンサーです、それも歌い手のATSUSHIさんやSHUNさんと変わらない人気者です。どちらのダンスもヒップホップダンスを踊って有名になったのです。いわばヒップホップダンスが日本のダンサーの地位を高くしたと言っても過言ではありません。

 

今ではヒップホップダンスはイベントや舞台には欠かせないダンスとなり、子供の将来の夢にヒップホップダンサーという枠まで出来た今日この頃です。しかも2012年の4月からヒップホップダンスが中学校の必須科目となって、社会もヒップホップダンスを後押ししている気配も感じられます。今までヒップホップダンスなど遊びだと思ってきたお母さん達も必須科目になった、と聞けばうかうかしていられません。ダンスなどやらせたことがないお家もあるでしょうから、ここはダンススクールまたはヒップホップダンスDVDに頼ってレッスンするしかありません。せっかくダンスするのですから、必須科目と思わず、楽しく踊るよう持っていくべきです。

 

それにヒップホップダンスの上達の条件は楽しみながら踊ることです。それには思い切ってお母さんも一緒に踊ってみませんか?ヒップホップダンスは一人で踊るより何人かで組んで踊ったほうがずっと楽しいダンスです、健康のための運動にもなり、特技の一つにもなって、ヒップホップダンスをはじめてみてはまった人は大勢居ます。お子さんのやる気の維持のためにもお母さんも一緒にトライしてみませんか!